傳説巨神伊迪安
主人公の少年ユウキ・コスモら地球人が移民したソロ星で、第六文明人の遺跡が発掘された。遺跡の文獻からフォルモッサ・シェリルが導き出した名を取り、発掘された巨人ロボットはイデオンと呼ばれるようになる。そのイデオンは、異星人バッフ・クランの伝説でイデの巨神として語り継がれていたものだった。イデ捜索隊隊長のギジェ・ザラルに無斷で、カララ・アジバが調査のためにソロ星(ロゴ・ダウ)へ向かう。コスモ、ジョーダン・ベス、イムホフ・カーシャがイデオンを操縦するが、二つの人類は雙方とも相手を異星人と呼び、恐れ、自分の星を守るために異星人を殲滅しようとして戦火を拡大させた。コスモ達はソロ星を捨て、イデオンの母船ソロシップに乗って宇宙を逃亡する。
鹽屋翼、白石冬美、田中秀幸、户田惠子、井上瑤、林一夫、松田辰也、佐佐木秀樹、橫澤啓子、石森達幸、麻上洋子、木原正二郎、橫尾三郎、井上和彥、山田榮子、蟹江榮司、加藤精三、鵜飼留美子、鹽澤兼人













